スケルトン株式会社|ご提案資料
No. SK-2026-0610-MSK
三崎屋電工株式会社御中

現場の写真整理を、
月◯時間取り戻す

公共工事の電子納品でいちばん工数が消えている「工事写真の台帳化」を、現場のスマホ撮影だけで完結させるご提案です。あわせて、見積積算・KY活動・採用ブランディングまで、現場の事務作業を順に薄くしていく道筋を整理しました。

スケルトン株式会社 代表 吉田 恭聡
福井市 / DX・AI業務効率化
2026年6月10日
ご提案 A 本命 / 最初に着手したい一本

工事写真を撮るだけで、
電子納品の台帳が出来上がる仕組み。

公共工事の写真台帳作成は、撮影から提出までで延べ数百〜数千枚を「黒板の文字読み取り → 工種ごとに分類 → 撮影日順に並べ替え → 国交省様式へ転記」という流れで、夜間や週末の手作業で組み立てるのが慣例になっています。この工程をスマホ撮影で完結させます。

現状、こうなっていませんか
  • 職人さんが現場で撮った写真を、事務員さんが PC で黒板を1枚ずつ目視して仕分けしている
  • 「撮影漏れ」「黒板写りが悪い」が完成図書の段階で見つかり、再撮影が必要になることがある
  • 1物件あたりの写真整理に、まとまった残業時間が消えている
  • 担当者によって台帳の体裁がぶれ、検査前の手直しが発生する
01

現場で、黒板と一緒にスマホで撮る

専用アプリも特別な機材も不要です。職人さんが今と同じく「黒板入りの工事写真」をスマホで撮影します。LINE で送るのと変わらない操作感です。

02

AIが黒板を読み取り、自動で仕分ける

クラウド側で黒板の文字(工種・工事名・施工年月日・撮影者・位置)を OCR で読み取り、写真を工種ごと・撮影日順に自動分類します。読み取りが曖昧な箇所は事務員さんが画面で確認・修正できます。

03

御社の様式そのままで、写真台帳を出力

御社が今、福井県・福井市・各発注者に提出されている台帳の Excel ファイルを1物件分お預かりし、列順・体裁・印影位置までそのままに作り込みます。発注者ごとのテンプレを切り替えて出力するので、検査前の体裁直しがほぼ不要になります。

これまで
事務員さんの
夜の作業

数千枚の写真を1枚ずつ確認、黒板の文字を打ち込み、工種ごとにフォルダ分け、Excel に並べ替えて転記。検査前に体裁を整え直す。

これから
朝、台帳が
できている

職人さんが現場で撮るだけで、夜のうちに AI が分類。翌朝、事務員さんは「曖昧な所だけ確認」して出力ボタンを押す。

写真整理の工数
▲70%目安
1物件あたりの体感工数を想定
検査前の手戻り
▲90%目安
御社様式準拠で体裁ずれが消える
撮影漏れの早期発見
同日
工種ごとの不足を当日に検知
初期セットアップ
¥0
最初の1物件はテスト導入として弊社負担で構築します。御社の様式・運用に合わせて作り込みます。
月額利用料(想定レンジ)
¥30,000
同時稼働物件数・利用人数で前後します。1物件あたりの残業時間と比較して、必ず黒字になる水準で設計します。
まずは公共工事1物件で1ヶ月の試験運用、そこで効果が見えたら正式導入、という段階を想定しています。試験運用中は無償です。
ご提案 B・C・D A の次に積む順番として

写真台帳の次に、
順に薄くしたい現場の手間。

A をやり切ったあと、同じ思想で「現場の手作業を1つずつ薄くしていく」プランを並べました。優先順位は社長と一緒に決めさせてください。

B

見積積算の半自動化

図面PDFを読み込み、部材リスト・数量・労務費の一次ドラフトを自動生成。ベテラン積算担当は「確認と調整」に専念できます。若手が一次積算を回せるようになり、受注枠が広がります。

月額 ¥50,000 前後 要件次第・別途お見積り
C

KY活動・朝礼日報 LINE Bot

各現場の職長が朝、LINEに「現場名/作業/危険ポイント」を一言送るだけで、KY活動記録のPDFが自動生成され、社長の手元に毎朝の集約レポートが届きます。紙の運用と労基対応の証跡を同時に整えます。

月額 ¥15,000 前後 現場数で前後
D

採用ブランディング(Instagram + 採用LP)

「1964年創業/福井県優良工事 県知事表彰/公共インフラの担い手」を、若手電工が見ている SNS と検索の場に届くかたちで再編集します。Aで集まる工事写真をそのまま採用コンテンツに二次利用できます。

初期 ¥30万 / 月額 ¥30,000 運用代行込み
なぜ弊社か 福井で、現場のことばで話せる開発会社

「現場で続く仕組み」だけを作っています。

弊社スケルトン株式会社は福井市を拠点に、業務効率化のSaaS開発・AI実装・社内DX支援を行っています。SaaS会社のように「製品をそのまま売る」のではなく、お客様の現場に入り、運用に乗るところまで併走する作り方を選んでいます。

建設業の電子納品様式・公共工事の検査前後の事務フローは独特です。型物のクラウドサービスでは合わない部分が必ず出るので、御社の現場に寄せて作り込みます。

福井ベース 福井市内に拠点。現場の打ち合わせは対面で。
AI業務自動化が本業 OCR・自動分類・帳票生成は弊社の主戦場です。
小さく始める設計 いきなり全社展開せず、1物件・1現場から検証。

次のステップ

まずは30分ほど、写真台帳の作業を実際にされている事務員さん・現場代理人さんからヒアリングさせてください。御社で実際に使われている黒板・現場名・様式を見せていただくと、A案の効果をその場で数字に落とせます。

01
現場・事務所で30分ヒアリング(無償)
02
写真台帳の現状フローを書き起こし、削減見込みを試算(無償)
03
1物件で1ヶ月のテスト導入(無償)
04
効果が出れば正式導入、出なければ撤収(成果コミット型)
スケルトン株式会社
代表取締役
吉田 恭聡
福井県福井市内
t3.5ty6@gmail.com
skeleton-inc.jp
本資料に記載の数値は、同業他社事例および電子納品ガイドラインに基づく想定値です。御社現場での実測値は、ヒアリング後にお出しします。